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ISSJブログ:「インド地方都市のファッション」について。

今回は、「インド地方都市のファッション」について、お届けします。

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女性はみんな同じ髪形!
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バンガロールでは、日本と変わらない格好でもあまり違和感を感じずに生活していましたが、地方都市では、服装に関する厳しい‘オ・キ・テ‘のようなものがありました。南インド、タミル・ナドゥーの小さな町ディンディガルの大学で過ごした1か月の間に感じたことを書きます。

 まず、女性の髪形です。この町で出会った大人の女性の髪形は1パターンしかありませんでした。額を出して後ろで1つに束ねた長い三つ編みです。大学の経済学部の2人の女性教授は、毎朝新鮮な芳しいジャスミンブーケで三つ編みを飾っていました。女性は総じて生え際が美しく。ショートで前髪を下ろした私の髪型はとても珍しいようで、なんでそんな妙な髪形をしているのかと聞かれることもありました。

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生徒と教員の服装
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 訪問した大学に限って言えば、生徒と教員の服装規定と言うのもありました。男子生徒は、基本的にサンダルやTシャツはダメと言うものぐらいですが。女生徒は、チュリダーというワンピースと少し裾のタップリめのスパッツと決まっていて、インド伝統のサリーの着用が許されるのは教員だけでした。
 ご存知かと思いますが。サリーは腹部や脇などが露出しています。そこで女性教員は授業中は、白衣(丈の短い白い上着)を着用していました。

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