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ISSJブログ:インドの「サラ飯」

今回は、先回のつづきで食の話題「インドの『サラ飯』事情」と、弊社バンガロールオフィスの菊池がお届けする「孤軍奮闘記」の2本立てです。

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誰がランチを作りますか?
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弊社バンガロールオフィスのエンジニアは若い独身者が多いのですが、ほぼ毎日お弁当持参です。いったい誰がランチを準備するでしょうか?毎朝チャパティを焼くだけでも大変と思うのですが。。。
実は、インドの下宿、「PG」(ペイド・ゲストハウス)は賄い付きが多く、朝・夕の食事だけでなく、お弁当まで作ってくれるのです。下宿を決めるときに料理の味をチェックすることは出来ないので、当たり外れもあるようです。美味しい食事のために、7年間に13回も下宿を移り住んだという人もいれば、胃袋をつかまれて1ヶ所に長~く住み続ける人も。

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マックは高級店ですか?
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インドで、スタバやマック、ドミノピザなどを利用する場合はちょっと気をつけましょう。値段は、きちんと国際価格。つまり、日本と同額か、それより高いです。いままで当たり前と思っていた価格が、インドの日常生活を体験した後では、なんだか「と~っても高いんじゃないか」と感じてしまいました。

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菊池のインド孤軍奮闘記(その1)
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さて5/6からのインド生活が始まり、一番驚愕したのは、道路事情です。インドの道路はお聞きになっている方も多数いらっしゃると思いますが、膨大なクラクションです。「なにもそんなに鳴らさなくても」といった感じで、あちらこちらから騒音の嵐です。でもこのクラクション、慣れてみると、鳴らすにはきちんした理由がありました。日本のように危ないから鳴らすのではなく、事故予防のため「私の車はあなたの右後ろにいて、これから追い抜きますよ」という時にでも鳴らすのです。これには訳があります。まず車道ですが車線のラインはあるのですが、それを守っている人は誰もいません。自分の車やバイクが通れる幅さえあれば、どこまでも突っ込んでいきます。なので、追い越す時やすれ違う時の車間距離は、日本で言うとニアミスくらい接近しています。そこで、あのクラクションの登場なのです。しかしあんな運転で、よく事故を起こさないものです(笑)。
理由がわかれば、あの音の鬱陶しさが少しは解消されるのですが、そも
そももう少し交通マナーを守りましょうよ・・・、という感想です。

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